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おもちゃのブルース 〜ヤサグレかわいいおもちゃのぼやき〜

作詞を担当しましたNHKおかあさんといっしょ9月の歌「おもちゃのブルース」の放送がはじまりました。

お片づけをテーマにした歌なのですが、上から目線で「片付けなさい!」というのではなく
片付けてもらえなかったおもちゃたちの心情(笑)を歌詞にしました。
ヤサグレかわいい、おもちゃたちのぼやきが聴こえてきます。
作曲は孤独のグルメの久住昌之さん、演奏はスクリーントーンズの皆さん、
歌うのはもちろん、たくみお姉さん、だいすけお兄さんです。
アイデアが満載の楽しい録音現場でした矢印上


あたらしい作品や仕事がリリースされると、それを見たり聴いたりしてくださった方々の
反応をどきどきしながら見たりするのですが、早々に、こちらのブログを発見。き
見知らぬ方のブログですが、今回の歌のことだけでなく私の他の作品や仕事に関しても
素敵に紹介していただいていています。


私にとって作詞をすること、アニメーションやアート作品を創ることはどれも等しく大切な仕事です。

ただ、人によっては
作詞=表立って見えてくるのは「コトバ」
アニメ、アート=表立ってみえてくるのは「ビジュアル」。
「コトバ」と「ビジュアル」はまったく違うもので、それぞれ専門家が担うもんだろうという考えの方もいるようで、
ビジュアル面の仕事で私を認識してる方に作詞のお仕事のことを話すと
「え?音楽ギョーカイの人じゃないよね?」とか「いつから作詞家になったのさ(笑)」
なんてかるーい感じで「あんたいったい何屋さん?」的な態度をとられたりして、、、悪気はないんでしょうけどね〜。
そんなときは、ちょっぴりヤサグレ(笑)たりしています。

他にも「なんのお仕事されてるんですか?」「どんな作品つくられてるんですか?」
と聞かれて例えば「デザイナーです」みたいに「○○です」と1ワードにならない
私の場合は「映像作家、布アート作家、作詞」と現在3つのジャンルで活動してますとお話すると、
前述のような「あんたいったい何屋さん?」的リアクションをされたりするんです。泣き

しょんぼり がっくり ためいき フー

ですよ(笑)。。。


それでも、私にとって作詞をすること、アニメーションやアート作品を創ることはどれも等しく大切な仕事です。

作詞もアニメもアートも、時間軸とストーリーがあって、
台詞のないアニメやアートだったとしても、見つめていると言葉を感じたり、
歌詞を聴いていると絵が見えてきたり、、、。わたしの脳内はいつもそんな感じです。
ありがたいことに「コトバ」と「ビジュアル」の両方を同時に創作する機会もいただいています。
どんな作品も同じ気持ちで創作しています。


先ほどふれたブログは、
そんなわたしのきもちや、ものづくりの考え方を理解してくださっているように思えて。
こちらの勝手なはなしですけど。。。
当然お会いしたこともないのですが「わかってもらえてる」感じがして嬉しかったなニコき
なんて、勝手にすみません!
でも、ありがとうございます!!




「おもちゃのブルース」まだまだ放送続きます。
是非、聴いてくださいペコちゃん宜しくお願いいたします。

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